CFDとは

CFDとは「Contract For Difference」の略で、株や債券などさまざまな投資対象を差金決済で売買する取引のことをいいます。

差金決済とは、売買の際に株式などの現物を持たないで、売買取引の結果発生した差額のみを取引する決済のことです。

CFDは、金融商品そのものを売買するものではなく、金融商品の値段を差金決済する取引になります。

CFDで取引可能な商品は、国内や海外の株式から、日経225先物やNYダウなどの株価指数、そのほか商品先物や債権などさまざまです。

CFDは、ヨーロッパやアメリカなどでは有名で、日本では、ひまわり証券が始めたことから注目を集めています。

CFDは、FXと同じく相対取引であり、投資家が取引所を通さず、CFD取扱い業者と直接取引することになり、証拠金を担保にして取引することになります。

レバレッジを効かせた取引も可能です。

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